会社が納める税金とは

会社の納める税金は法人税・法人事業税・法人住民税・消費税などがあります。

一番大きなウエイトは法人税で会社の所得にかかってきます。

「所得金額」は「益金(収益)」から「損金(費用)」をマイナスして計算します。

したがって収益を少なくするか費用を多くすることが必要となります。


 1. 利益を翌期以降に繰延べ、当期利益を圧縮する

 2. 減価償却等の費用を増やすなどの経理処理をして
   課税所得を減らす(損金を増やす)

 3. 浪費するのではなく、将来の収益に結び付く先行投資をする
  
  ・福利厚生費や賞与の支出を増加させ、従業員の勤労意欲を高める

 4. 経費にできるものの見直しをする

  ・事務用品を10万円以下で購入するよう心掛ける
  ・売残り商品の評価損計上・除去・廃棄した資産の損金処理
  ・値下がりした株の評価損計上・商品取得時の付随費用など
posted by kaishanozeikin | 節税とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする